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解決済みの質問

住宅ローン控除の確定申告について

住宅ローン控除の確定申告で、申告書を作成しています。税務署の電話して聞いたのですが、明確な答えがもらえませんでした。

住宅ローン控除の計算明細書・付表2なのですが、連帯債務で、夫婦で支払負担割合を取決めしています。内容としては下の通りです。(数字は、変えてます)

・取得価格 5,000万
・借入   4,000万
・残高   4,000万
・頭金   1,000万※夫名義
・登記持分 夫 1/2 妻 1/2
・負担割合 夫 70% 妻 30%

・試算控除額=夫1,500万 妻1,200万

普通に数字を入力すると、付表2の(14)負担割合と(16)控除額が、、
(14)夫37.5% 妻62.5% (16)夫1,500万 妻2,500万
となり、割合と妻の控除額が一致しません。

(8)の自己資金額で調整して入力すると、、、
(14)夫70%  妻30%  (16)夫2,800万 妻1,200万

となり、どっちで入力しても試算した控除額になりません。申告時には、どの様にして申告すればいいのでしょう?





 

投稿日時 - 2018-01-13 19:53:44

QNo.9418027

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

夫-妻-合計の順で書くとして
(7) 2500万-2500万-x
(8 1000万-0-1000万
(9) 0-0-0
(10) 0-0-x
(11) x-x-4000万
(12) x-x-4000万
(13) 1500万-2500万-x
(14) 70%-30%-100%
(15) 2800万-1200万-x
(16) 1500万-1200万-x
(16)欄は(10)欄+((13)欄と(15)欄のいずれか少ない方の金額)を記載してください。

投稿日時 - 2018-01-13 21:11:59

補足

回答ありがとうございます。
ネットで作成すると、(13)欄以降は自動計算されてしまいますが、手書きでないと付表2は作成できないと言う事でよろしいでしょうか?

投稿日時 - 2018-01-13 23:34:54

お礼

皆さんの回答、大変参考になりました、もう一度税務署に確認を取った上で、スムーズに申告が終わるように頑張ります。

面倒な、記入欄の多い質問に対して、丁寧にわかりやすく回答していただきありがとうございました。

投稿日時 - 2018-01-14 14:13:18

ANo.1

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回答(2)

ANo.2

負担割合を任意に決める場合は確定申告コーナーは使えないようですね。

次のいずれかに当てはまる場合には、作成コーナーを利用して確定申告書を作成することはできません
<中略>
「連帯債務に係る住宅借入金等について、当事者間において任意の負担割合が取り決められている方」
<後略>
https://www.keisan.nta.go.jp/kyoutu/ky/st/ccw0800/h29

また、負担割合と持ち分割合の差、1300万円は夫から妻への贈与となり、贈与税の申告納税が必要になる可能性がありますのでご注意ください。

投稿日時 - 2018-01-14 01:34:55

補足

回答ありがとうございます。
<後略>のページは読み飛ばしてしまったのですが、私も、「当事者間において任意の負担~税務署に相談を」という注意書きを読んだので、4回程税務署に電話して相談していたのですが、、、

電話対応してくれた人が、4人とも「負担割合が取り決められている場合」と説明しても、この場合のの計算法すら、私から指摘する話すまで気づかず、中には作成コーナーでできると言い張る人もいました。

一番丁寧に対応してくれた方は、調べて折り返し連絡をくれたのですが、結局記入法がわからず申告時に窓口で聞いて欲しいと言われました。

無駄に仕事を休みたくなかったので、相談して確認していたのですが、同じような方は多いと思います。

今回の私の場合は、皆さんの回答を見る前であっても、書き直すだけなので1日で終わるケースでしたが、中には後日再度窓口に行く必要がでる人もいると思います。

色々なケースを相談されて、大変だろうとは想像はできますが、少なくとも私のケースはそれほど珍しいケースではないと思っているので、もう少しシッカリ対応して欲しかったですね。

投稿日時 - 2018-01-14 14:08:20

お礼

皆さんの回答、大変参考になりました、もう一度税務署に確認を取った上で、スムーズに申告が終わるように頑張ります。

投稿日時 - 2018-01-14 14:13:30