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解決済みの質問

t字路の土地 田舎

 かなりあやふやな話です。
今の家庭環境は母、兄、自分の三人で
それぞれ別に暮らしています。父はかなり前に
事故死しています。自分が生まれてすぐ、今は
亡き父の仕事の都合でもともと居た土地を家族で離れ、
移り住んだ土地でしばらくした後、父が事故死、母は
その移り住んだ土地に今も住んでいます。兄、自分は
仕事の関係でそれぞれ別の土地にさらに引っ越し住んでいます。
 
 本題として、兄から電話で聞いた話です。兄も母から
電話できいたそうですが、母に最初にいた田舎の土地の人から
電話が来たそうです。亡き父名義の土地を測量したいそうです。
なんでも父が祖父からゆずりうけていたらしい土地があったらしく、
はっきりさせるために測量したいらしいです。話がかなりややこしく、
その土地は国道か県道かの公道に面した土地で、Tの字の横の線が
公道とすると縦の線の部分が父の土地らしいのです。で、縦線の
一番下の部分に祖父の家(父生家)があったらしいです。
祖父の家と土地はかなり昔に売却ずみで縦線の部分だけ、父の
土地のままらしいのです。ただ、縦線の両隣、特に付け根の部分と
その下にそれぞれ民家があり、左側に上下にA家、B家があり、
右側にも上下にC家、D家があるそうです。A家C家は公道に
面していますが、B家、D家は縦線の土地を通らないと家に
入れないそうです。また聞きのさらにまた聞きを繰り返しているので
かなりはっきりしない話ですが、祖父の代の時はそれなりに
仲が良く道を通るのを祖父が許可していたそうです。ただ、
なんの書類かはわかりませんが、土地の名義は父のものだそうです。
で、父が引っ越した後、亡くなる前に、横線の公道を国?県?が拡張しようという
話がもちあがり、土地の買収話が持ち上がったそうです。
その時にもめたらしく、細かいところはまた聞きなので間違えているかも
しれませんが、A家C家が主張する各家の土地の広さだと縦線の
一番の上の部分が父の土地ではなくなり、また、B家D家も
その土地は祖父と父とそれぞれ約束していてほかの人間には
売らない、ずっと通用路としてつかっていいと約束したと
いっているそうです。B、D家でもその家の中の人によっては
祖父と口約束でB、D家の玄関前の部分をただでもらったと
主張しているらしいです。かなり昔の話でまた田舎の話で
祖父も周りの人もその当時かなりなあなあ、あいまいにしたまま、
土地を利用していたそうです。もめにもめた結果、土地の買収話どころか
拡張計画自体がなくなってしまったそうです。その件から
かなり月日が経った今、また、土地を測量したいとの
申し出あったそうです。
 本当によくわからない話で、母が言うには父名義の土地なのに、
その分の税金をはらった記憶がないそうで、
父が亡くなった後も相続していないし、その土地の分の請求はきていないそうです。
でも、きた電話の話では父名義だそうです。
 親戚がまだ田舎に住んでいて、聞くところによると、
ABCDそれぞれまだ住んでいるそうです。
 母、兄とも何がなんだかよくわからないそうです。
 
 質問というか相談としては、何か気をつけなくてはならないことが
あるか、ということです。もし、父の土地とした場合、税金を
払わなくてはいけないのか、測量などを立ち合いしない、結果確認を
適当にした場合、下手な言い方で乗っ取られるなど。母、兄、自分と
その土地はどうでもいいのですが、追加で今まで払っていなかった
税金を払わされた上にその土地が他人の土地になる、または、
これからも通用路のために税金を毎年払わされ続けるのは
ばかばかしいらしいです。具体的にどうしたいかはわからないのですが、
今の時点気を付けるべきこと、これから、気を付けることがあれば、
お願いします。
 母、兄、自分とその田舎の土地は新幹線、飛行機の距離で
何度も行きづらい距離です。

投稿日時 - 2017-12-02 13:27:42

QNo.9403613

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

>今の時点気を付けるべきこと、これから、気を付けることがあれば、
お願いします。

書かれている内容から推測すると、
その道路は位置指定道路の届出がなされていて、
多くの自治体では、
位置指定道路となっている土地の固定資産税を
非課税とする場合には、
通り抜け可能で両端がそれぞれ公道に接していることを条件としていて、
行き止まりの位置指定道路の場合は課税としていることが多いのですが、

自治体によっては、行き止まりの位置指定道路であっても、
非課税としていることがあります。

なので、
今までお父様宛に固定資産税の納付書など一切来ていないのなら、非課税になっている可能性があります。

それと、存命中に公道の拡張計画があり、
存命中に所有者特定しているのなら、
お父様は知っていた可能性があるので、
気になるのなら、
遺品等残っているのなら探してみる。

お父様が亡くなった際に、
相続人全員が放棄していないのなら、
新たな相続財産が見つかっただけのことです。
複雑ではありません。

この場合、
袋地の位置指定道路は、
持ち主以外に利用者がいれば、
行き止まりの道なので不特定多数にはならず、
特定者利用となるので、
評価としては、
その土地の通常評価額の30%が土地価値となり、
お父様が亡くなった際の相続で、
相続税を支払ったのなら、
さらに相続税が発生します、
この場合は税務署へ相談が必要
(相続税を払っている場合、
この土地の価値分の相続税が課税されるので滞納状態)。
因みに、すでに相続完了しているので、
この土地のみ相続放棄はできません。


放棄しているのなら、
新たな相続財産が見つかったからと、
放棄の取り消しは容易にできませんので、
放置してもかまいませんが、
境界確定などの連絡が頻繁に来て、
面倒と思うのなら、放棄していることを告

位置指定道路は公用地扱いになることは無いです。

投稿日時 - 2017-12-06 16:40:53

お礼

回答どうも。
相続放棄できないんですね。
あと、位置指定道路というのですね。

投稿日時 - 2017-12-08 14:46:14

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回答(3)

ANo.2

質問の内容をかなり注意深く読んだつもりですが、結局何が聞きたいのかよくわかりません。

要するに、どうしたらいいのかわからない。
これでいいですか?

お金はかかりますが、弁護士を雇うことですね。
民事、それも土地の境界などに経験が多い人を雇うべきでしょう。
各都道府県の弁護士協会等で、無料の相談会をやっていますし、法テラスなどでも(最初の一回は)無料相談を受けています。
そこでよく相談して、法律専門家の意見を聞いたほうが良いでしょう。

まずは自分が何を聞きたいのか、それを整理してから相談しましょうね。

投稿日時 - 2017-12-03 01:07:21

お礼

 回答どうも。
たしかにあやふやな質問です。
土地がらみだと初動を間違えると
後で面倒になると聞いたことがあるので
気を付けることをここで聞いてみました。
最初にこれだけはやってはいけない、または、
やっておくこと、など。

投稿日時 - 2017-12-04 19:12:08

ANo.1

問題の土地があなたのお父さんの名義になっているのなら,それは相続財産だったのです。死亡時に法律上は相続があったのにそれを登記していないままになっているということです。お父さんの死亡した時の相続人は,お母さんとあなた方兄弟2人でしょうから,それらの人の共有ということになります。
固定資産税の請求が来ないのは,理由は確認しないといけませんが,そもそも課税されていないのかもしれません。B,Dのための道つまり公共の用に供する道路になっているということですから,その場合に非課税になっていることは十分に考えられます。そうではなくて単に課税先に連絡が取れなくなっただけなら,過去の税金を含めて税金を支払う必要がありますが,この可能性は低いです。

> 今の時点気を付けるべきこと、これから、気を付けることがあれば、お願いします。

問題の土地の登記簿をみて名義がどうなっているのかを確認する。固定資産税の課税状況を役所で確認する。
その上で境界確定に協力してください。A,Cの主張している面積にとらわれることはありません。登記簿に書いてある面積にもとらわれることはありません。あくまで優先するのは真実です。いろいろな資料があるでしょうが,間違っているものや精度が足りないものがよくありますので。
土地の境界となるものがどこかに埋まっているとかであればそれを目印にしてください。測量図とかその他の境界確定するための資料を参考にして,当事者で境界を合意できれば良いのですが...

最終的に確定できたら,今後のことも考えると,その土地はB,Dに買い取ってもらった方がよいでしょう。

投稿日時 - 2017-12-02 16:37:07

お礼

 回答どうも。
公用地扱いで税金かかっていない場合があるんですね。
どこまで本当で確かなのかわかりませんが、
買取は各家に拒否されたそうです。とりあえず、
そのまま、使わせろ、または、もともと自分の土地のはずだから、
と。

投稿日時 - 2017-12-04 19:10:26