こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

締切り済みの質問

大都会と西部警察の関係

 自ら映画製作も行いたいたいと思い、日活を退社し
 石原プロを設立した
 石原裕次郎氏が映画製作で借金を重ね、
 その為に日本テレビのドラマ「太陽にほえろ」に出演し、
 丁度映画斜陽の時期だったので、テレビ映画の製作を
 始めたのが日本テレビで「大都会」シリーズだったそうです。
 このドラマはヒットし、石原プロも活性化するのですが、
 丁度5年後位にテレビ朝日で「西部警察」が始まります
 メンバー 内容もほぼ同じだと思いますが、
 日本テレビ側から訴えられる事は無かったのでしょうか?
 又、石原プロ所属の俳優も石原裕次郎氏は引き続き「太陽にほえろ」に
 出演。所属の舘ひろし氏も「あぶない刑事シリーズ」にも出演しております。
 このあたりの事を教えて頂きたいと思います。 

投稿日時 - 2017-10-12 11:36:02

QNo.9384959

暇なときに回答ください

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(2)

ANo.2

はじめまして♪

まず、「訴えられる」可能性は全く無い。という事だけは断言出来ます。

役者を揃えたプロダクションからの持ち込み企画でも、テレビ局側からの企画オファーだとしても、それぞれのシリーズ(タイトル)名が違いますし、かなり似た様な部分も在りますが、訳本やストーリーや演出など、それぞれ違いが在りますので、「同じ物を真似た」という「盗作」疑惑は無いのです。

当時の映画業界やテレビ業界、ある方向でのヒット作があれば、似た様な方向の作品を造ってヒットさせ、それぞれ相互の話題性で良い効果が高かった。という事情もあります。
(時代劇とかですと、全く同じ原作が、映画業界や演劇業界、テレビ業界などで、何度も造り直された作品が少なくないのも事実ですし。。。)

今ではめっきり減ってしまった、音楽ランキング場組、各局が曜日違いでゴールデンタイムに生放送を行なっていた時代がありますが、結果的に出演者の都合等で全ての人が出てくれたりはしなかったものの、ほぼ同じ歌手が似た様な順番で歌う、という番組も成り立っていました。(メイン司会者、MCはそれぞれ違ったはずですが。。。)

また、映画のテレビ放送も、テレビ局違いで曜日や放送時間が違ったとしても、人気の作品は同じ週や同じ月に放映される事も珍しくないのです。

出来上がった作品の利用権利を買えば、それで良いのですし、石原軍団が同じ様な感じにも思える、それぞれ違う刑事ドラマシリーズに登場していても、作品名が違い、脚本や演出がそれぞれ違う事で、全く問題ないのです。

簡単に言えば、同じ漫画家がかなり似た様な設定でも、少し違うコンセプトの別シリーズを作り出せば、出版社が違っても良いですし、描かれたキャラクーや表情が同じだとしても原作者が同じだから、それで問題は無いのです。
(アニメや漫画は、基本的に「原作者との契約」だけで済んでしまいます、テレビドラマは小説等の原作が無い事も多く、テレビ局側と一緒に造る脚本家等がストーリーまで造り上げる場合も在りますから、とても複雑に成るケースも多いのでしょう。)

ま、だいたいこんな者でしょうかねぇ、、、オトナの事情って(苦笑)

投稿日時 - 2017-10-12 20:08:08

ANo.1

テレビ局は石原プロから作品を買い取るだけですから何も問題はありません
「西部警察」はテレ朝のほうが高く買ったということでしょう。

東京のキー局は他局の放送をすることはほとんどありませんが
地方では系列局でなくとも他局の人気番組(特にTV東京)を放送することがありますがこれも作品を買い取っているということです

最近はあまりありませんが、以前、テレビ東京ではNHKの「朝のテレビ小説」を再放送などをしていたことがありますが「放映権」を買えば何も問題はないようです。

投稿日時 - 2017-10-12 12:09:38